(左上)
水につけてから2週間。皮むきにチャレンジ。
(左下)
手でむけるのもあれば全然むけないものも。むずい。
(右上)
簡単にむけたものは明らかに軽いし綺麗。
(右中)
未収穫の実。今までの経験だとまだ収穫には早い気がするけど、しなびてしまわないか心配。
(右下)
台風で飛ばされてた実。かびてるけどカリカリになってた。

 

 

 

試しに固くなってきたものや、つるが枯れてきたものを収穫。20個近くできたうちの8個。

 

 

ドリルはIKEYAで買ったもの。ひょうたんごっこを使ってひょうたんの中身を発酵させる。

 

結果、相当固くなってからじゃないと中身が十分に出しきれないことに気づいたので、残りはギリギリまで放っておこう。

 

 

そのままぶら下げておくと虫がつくので、排水溝用のネットを使って防虫。

 

手遅れなやつは生贄です。ありがとう。

 

中身を抜いたものは皮がむけるようになるまでひょうたんごっこ液に漬けて放置。

 

 

 

 

 

 

葉っぱがだいぶ枯れてきてるけど、幹は元気。

 

 

枯れてる一方でまだ実がなりつづけている。

 

 

元気で何よりです。

 

 

 

 

ベランダまであっという間に届いた。成長著しい。水やりは一日1回、朝たっぷりやる。

 

 

無事受粉して実が膨らみ始めたとしても、途中でしぼんでしまうこともあるようだ。残念。

 

 

人工的に授粉したもの以外も実がなってきている。昆虫の皆さんありがとうございます。

 

 

 

 

上が雄花で下が雌花。雌花は花の下がぷっくりしてるので一目瞭然。

どちらも開花時間が短く(夕方〜朝ぐらい?)、また雄花と雌花がなかなか同時に咲かなので、ちゃんと自然に受粉できてるか不安。

 

 

人工的な受粉に精を出す。開花したらどちらも花びらを取って雄しべと雌しべをむき出しにしてこすり合わせる。雌しべはでかいが雄しべは小さいのでがくまでむしる。

 

 

この実が第一号だったけど、ピンポン玉ぐらいまで大きくなって、しぼんでしまった。

 

均等に花粉をつけるのがきれいな形のひょうたんを作るコツらしい。そして雄花は冷蔵庫に保存しておいても大丈夫らしい。