埼玉県民のソウルフードといえば、山田うどんやぎょうざの満洲が思い浮かぶのですが、るーぱんもその一つ。

 

るーぱんは山田や満洲と違い、若干オシャレ感のある店構えなので、ある意味、甘酸っぱい青春の味。

 

高校近くにあった新所沢店は放課後にチャリで行った思い出、飯能店は駐車場が広くて夜に車で行った思い出。それぞれよく利用させていただきましたが、両店舗ともなくなってしまいました。

 

この日は川口付近に用事があり、確かこのあたりにもるーぱんがあったなと、行ってきました。

 

 

駅でいうと蕨駅が一番近いんでしょうか。専用の駐車場は無いので、近くのコインパーキングに停めます。

 

るーぱんはマクドナルドなどと同じく、席に着く前に注文するスタイル。

 

 

るーぱんといえばピザなので、小エビとマルゲリータを頼みました。

 

蕨店は初訪問だったのですが、店舗内の雰囲気がとても懐かしい感じ。

 

 

小エビのピザはシンプルイズベスト。「美味しいから食べる味」というよりは「これこれこの味」として食べる、まさにソウルフード。500円と激安なのもいいですね。

 

 

チキン&ポテトも頼んでみましたが、これまた「これこれこの味」的なシンプルイズベストな味わい。揚げたてでアツアツです。

 

 

子連れでも安心だし、主婦や学生にも受けるだろうし、ファミレスと違った落ち着きもあるし、もっともっと流行って欲しいですね。

 

ごちそうさまでした。

 

 

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